2017年『資本論』150年記念シンポジウム

「21世紀におけるマルクス」企画の第1弾として、『資本論』第1巻刊行(1867年)150周年を記念し、21世紀における K.マルクスの理論体系の意義と課題を、『資本論』体系を焦点にして、経済理論・学史・思想・歴史・現実分析の視角から総合的に論じる。

日時:2017年9月16日(土) 9:00-18:40
場所:武蔵大学1号館(江古田キャンパス)
参加無料

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※参加登録・懇親会申し込みは、今後も随時受け付けます。シンポジウムには、参加の事前登録なしでも、当日受付にてご参加いただけます。懇親会へのご参加も、当日お申し込みいただければ結構です。

 

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総合司会:河村哲二(法政大学)

第I部:報告
司会:前畑雪彦(桜美林大学・名)& 大西広(慶應大学)

報告者 報告タイトル ダウンロード 備考
小幡道昭(東京大学・名) 資本主義の発展と『資本論』の読まれ方 本文和文要旨English Abstract  9/6,本文差し替え
松井 暁(専修大学) 人間本質としての労働と『資本論』における「労働日の短縮」 本文和文要旨English Abstract
内田 弘(専修大学・名) 比較近現代史からみた『資本論』 本文和文要旨English Abstract
平子友長(一橋大学・名) 『資本論』における物象化・物化・疎外―マルクス唯物論の基本概念 本文和文要旨English Abstract  8/10,本文差し替え
森岡孝二(関西大学・名) 『資本論』から見た現代日本の労働時間 本文和文要旨English Abstract
建部正義(中央大学・名) 現代の金融危機と『資本論』 本文和文要旨English Abstract
Kenji Mori(東北大学) The First Publication of Economic Manuscripts in MEGA and New Aspects of Marx’s Economic Theory 本文/和文要旨English Abstract
Timm Graßmann(ベルリン大学博士課程在籍・BBAW) The MEGA and Marx’s Studies on the Economic Crises of the 19th century 本文和文要旨English Abstract

第II部:総括討論
コーディネータ:八木紀一郎(京都大学・名)
ディスカサント:鶴田満彦(中央大学・名)& 竹永 進(大東文化大学)