マルクス生誕200年記念国際シンポジウム参加申込について

K.マルクスの理論と学説は、戦前期も含め、日本の社会科学・社会思想に深甚な影響を与え、高い水準の研究が蓄積されてきました。21世紀に入った今、グローバル金融危機の発生、世界的な格差と貧困の増大、 世界経済の構造変化等のなかで、資本主義の将来が問われ、マルクスの理論と思想の特徴である歴史的・総体的かつ批判的視点にたった学術研究の重要性が再び大きな注目を集めています。K.マルクスの理論と思想・学説の歴史的意義や限界、および21世紀の社会・経済・思想に対する現在的意義を改めて総合的に議論し、社会科学的に再検討する機運が、国内・海外で大きく高まっています。こうした動向に対応し、日本におけるマルクス研究の蓄積と成果の伝統に立って、関係7学会の合同企画「21世紀のマルクス」として、昨年の『資本論』150年記念シンポジウムに続き、本年2018年、マルクス生誕200年を記念し、国内・海外から多数の主力研究者の参加を得て、より広範な国際シンポジウムを開催します。奮ってご参加下さるよう、お願いいたします。なお、本国際シンポジウムは、企画の趣旨と意義に深いご理解をいただいてご参画される方々のご協力によって開催し、成果を国際的に広く発信するという趣旨から、参加費と募金によって開催経費をまかないます。みな様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

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シンポジウムへの参加費・懇親会費のお支払いは、本ウェブページよりお願いいたします(PayPalアカウント(無料)が必要です)。

シンポジウム参加費(10,000円・2日間)



シンポジウム懇親会費(5,000円・第1日目のセッション終了後に予定)



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